HxS「ソフトビニールの怪獣展」

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HxS
2017. 10.7(Sat.) - 10.14(Sat.) 会期中は無休で営業します
11:00 - 19:00

ソフトビニールの怪獣展

ソフトビニールの怪獣展.jpg


★展示会場にご注意ください
MEGUMI OGITA GALLERY 東京都中央区銀座2-16-12銀座大塚ビルB1
MEGUMI OGITA GALLERY B1 2-16-12 Ginza, Chuo-ku, Tokyo

 メグミオギタギャラリーではオリジナルソフトビニール怪獣作家「HxS」の展示会を10月7日(土)から14日(土)まで開催致します。

 HxSとは父親から受け継いだソフトビニールの成型技術を生かしてデザイン、原型、成型、彩色にいたるまで一人で行うメーカーであり自称「ソフトビニールを作る人」です。

 約25年前父がオリジナル、コングのソフビ人形を作り、家業を継いだ本人が「父が作ったかっこいいコングをスタンダードサイズで蘇らせたい!」と思い、それがゴリラ獣の世界の始まりです。
 ゴリラ獣が誕生してからは、それと戦う敵キャラが当然必要になりメカゴリラ獣、チラノ獣などオリジナル怪獣を作り続け自身が考える物語に沿って新しい怪獣を生み出し続けています。

 HxSの特筆すべき特徴は、その職人魂によって作られる完成度です。超リアルな造形、何色も使用するリアル塗装ではなく気軽に手に取って大人でも思わず童心に返って遊びたくなるような古き良き時代のソフトビニール怪獣を目指している事です。あえて簡単な塗装に見えますが、そこには多くのこだわりを感じさせます。
 全ての怪獣のフォルムは凶暴な風貌だがどこか憎めない微妙なディフォルメ感が全ての怪獣に表現されています。

 ソフトビニールの人形は原料であるゾールを金型に流し込み、焼いてから固まったソフトビニールを抜き出します。その行程は昭和初期から今現在までほぼ変わらない工程で作業します。しかし、HxSは独自の方法で色々な成型を日々試しより良い製品を作り出すため努力しています。

 自己の作り上げる世界をイラストレーターや刺青師、画家など人の手を介して自己の表現を広げるという方法を用いているのも特徴です。自己の確固たる世界観を挿絵やプラモデルの箱絵などのイラストを昭和の時代に数多く手がけてきた渡辺正美氏を起用して制作されたHxSオリジナルヘッダーの原画はまさにHxSワールドそのものです。他の才能を巻き込みながら自己の世界を広げるHxSの世界はどんどん広がりを見せて行きます。

 今展では今まで販売した、各怪獣のカラーバリエーション約50点を一堂に展示し、さらに原画やPUSHEADデザインによる80年代風、シルクスクリーンプリントによるskate board deck、新作怪獣2点など展示致します。それとサプライズ的な物も用意します。

 ほとんど表舞台に出てこないHxSの世界を存分にお楽しみ下さい。

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