ジェイソン・フリーニー / Jason Freeny「Plastic Surgeon」

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ジェイソン・フリーニー / Jason Freeny
2017. 9.15(Fri.) - 10.5(Thu.) 
11:00 - 19:00(closed on Mon., Sun. & Public Holiday)

Opening Reception 9.15(Fri.) 18:00-20:00

Plastic Surgeon

Mario Half cut.jpg
Plastic Surgeon <M>


Chocolate Bunny Dissection.jpg
Plastic Surgeon <Easter Bunny>


Luke Chueh Bear Self Medicated Master Sculpt.jpg
Plastic Surgeon <White Bear>



★展示会場にご注意ください
MEGUMI OGITA GALLERY 東京都中央区銀座2-16-12銀座大塚ビルB1
MEGUMI OGITA GALLERY B1 2-16-12 Ginza, Chuo-ku, Tokyo

 この度メグミオギタギャラリーでは、9月15日より10月5日まで、ジェイソン・フリーニー(b.1970)の彫刻展を開催致します。
 ジェイソンはヒッピーの子として生まれ、建築やインダストリアルデザインの名門大学、Pratt Instituteでインダストリアルデザインを学び、フリーのデザイナーとして世界を旅していました。後にMTVでアワードトロフィーのデザインを手がけ、その才能を認められました。

 2000年に入り、アニメキャラクターの解剖図のイラストなど、自身の為に創作活動を始めました。その後、マンガやアニメのキャラクターの解剖模型の制作を進め、トイデザイナーとしても活躍しています。
 2011年にはClutter Magazineのブレイクスルー•アーティスト•オブ•ザ•イヤーを受賞、また2012年にはルービックキューブ型の脳みそ、Brain Cubeを発表しました。
 アニメやマンガの画面で動きまわるキャラクター達は、二次元から三次元の人形になる時、中身が空になります。ジェイソンは、そこに生命のメカニズムを表面と同じにマンガ的な内臓や骨を創造し、人形に中身を与えます。彼は、プラスチック製のおもちゃのような感覚の解剖学を創造するアーティストです。

 今展では、一点もののユニーク作品を中心に新作10点、過去の代表作8点をアジアで初めて公開します。フェイスブックで制作過程を公開している大作マリオの解剖模型を中心に、日本でも馴染みのあるキャラクターが解剖模型になっています。Mighty Jaxx製のホワイトチョコレート色のバニーも、世界に先駆けて先行発売致します。

 日本のトイカルチャーに多大な影響を与え続けている、ジェイソン・フリーニーの初の個展にぜひご期待ください。

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