岩月ユキノ / Yukino Iwatsuki「みる2017」

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岩月ユキノ / Yukino Iwatsuki
2017. 4.18(Tue.) - 4.28(Fri.) 
11:00 - 19:00(closed on Mon., Sun. & Public Holiday)

Opening Reception 4.18(Tue.) 17:30-19:30

みる2017

2MB 和室 DM用.jpg
「和室」2017, 65.2 x 80.3cm, oil on canvas 

ぬいぐるみのある室内(完成版).jpeg
「ぬいぐるみのある室内」2017, 53 x 65.2㎝, oil on canvas

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「陸の終わり」2017, 72.7 x 91㎝, oil on canvas

※銀座2丁目メグミオギタギャラリー内、プロジェクトルームでの開催です。

★展示会場にご注意ください
MEGUMI OGITA GALLERY 東京都中央区銀座2-16-12銀座大塚ビルB1
MEGUMI OGITA GALLERY B1 2-16-12 Ginza, Chuo-ku, Tokyo

 この度、メグミオギタギャラリー内、プロジェクトルームにて2015年10月以来となる岩月ユキノ新作個展「みる2017」を開催します。
 1975年生まれの岩月ユキノは、1998年に金沢美術工芸大学視覚デザイン科を卒業しました。

 岩月は一貫して“みる”ということをテーマに発表しており、真摯な眼差しにより露になる日常の普遍美を表現します。

 今展において中心的な和室の作品は、岩月にとって重要なモチーフとなります。ベッドや椅子の生活が日常に変わったとき、ふとんや座布団、開け放たれた縁側は天国の風景と化すのではないでしょうか。
 それは、元来日本人の日常の中に、日常の典型として存在する和室が、いずれは神々しい神の国の姿であることを予見させるような作品であり、また全ての日常が未来には日常ではなくなった時を思い、何を大切に生きたいか個々の人間に問いかける作品です。

 今展では和室をモチーフとした作品を中心に、森林の風景、食器を描いた作品など約9点展示致します。
 生きる人間の舞台、日常を見つめ、平凡な美しさを見つめ描き続ける画家 岩月ユキノの作品をぜひお楽しみ下さい。

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