post painterly pop

web_03.pngmenu_space_03.pngmenu_05.pngmenu_05.pngmenu_space_03.pngmenu_03.pngmenu_03.pngmenu_space_03.pngインスタグラム ロゴ.psdインスタグラム ロゴ.psd


menu_12.pngmenu_12.pngmenu_space_03.pngmenu__14.pngmenu__14.pngmenu_space_03.pngmenu_16.pngmenu_16.pngmenu_space_03.pngmenu_18.pngmenu_18.pngmenu_space_03.pngmenu_10.pngmenu_10.pngmenu_space_03.pngmenu_20.pngmenu_20.png

Post Painterly Pop

DSC05574.JPG
Brian Leo "Hang in there kitty" 2014, 20 x 15cm, acrylic on canvas

Brian Leo / ブライアン•レオ
2014/12/5(金)17:30 - 12/20(土)
Reception : 12/5日(金) 17:30 - 19:30 ※アーティストが来日します!
☆通常日曜は休廊ですが12/7(日)はアーティストが終日在廊予定のため開廊致します。
12:00 - 19:00(休廊日:月•日•祝)

★展示会場にご注意ください
 Showcase MEGUMI OGITA GALLERY 東京都中央区銀座5-4-14銀成ビル4F

この度メグミオギタギャラリーでは、NY在住のアメリカ人アーティスト、ブライアン・レオによる2回目となる個展"Post Painterly Pop"展を開催します。

1976年ニュージャージー州生まれのブライアン・レオは、現代の社会問題への風刺をポップでカラフルに表現するオリジナリティ溢れるペインティングを精力的に世界中で発表し続けています。時に「問題作」ともとれる彼の作品のメッセージ性の強さは、The New York Times、The Korea Timesなど多くのメディアから注目を集め、物議を醸してきました。

ポップカルチャーから強い影響をうけたレオは、彼の作品を通し、「ペインティングが伝えることのできる領域」を広げることに挑み続けています。事実、彼の展示はひとつの主題に終始することなく、そのテーマは、現代政治、アメリカのアイデンティティまで多岐にわたります。それというのはレオの、人間という生き物に対する深い理解への希求の表れに他なりません。

今展でレオは白いカンバスの上に蛍光レッドのインク、あるいは折り紙を用いた抽象的な背景を取り入れた最新シリーズを発表します。白地に流れ込む鮮やかな赤色は日本国旗のようでもあり、描かれたイメージは外側から見た日本、あるいは日本から見た世界を複眼的に表しているといえるでしょう。

蛍光カラーに彩られたカンバスが壁中に埋め尽くされる光景は、現代人を情報の渦に巻き込むテレビ番組、週刊誌、あるいはソーシャルネットワーキングの網の目を連想させ、観客を圧倒します。
毎年12月恒例となったブライアン・レオ展、今年も圧巻の展示に是非ご期待下さい。

Brian Leo(b.1976) is an established New York artist known for his group installations of small colorful canvases and silk screens. His brightly colored paintings address identity, current world issues and social issues in clever and humorous ways. His Garage Pop Surrealism style of exhibiting canvases in tight clusters or wall-to-floor installations are a reference to television, Internet, text messaging and tabloid culture. Leo received a Bachelor of Fine Arts from Rutgers University and has exhibited in galleries and art fairs such as Scope, Fountain, Bridge Chicago, Next Chicago and Pulse.

In his latest series, Brian lays down his whimiscal imagery atop fluorescent red, acrylic abstractions and origami paper on canvasses.
Theses 'backgrounds' serve as a nod to nationalism and tradition in Japan.

CURRENT | UPCOMING | PAST