Junmin+

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Junmin+

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issei.jpg「土器あさこ」7.5x7.5x7cm,2013.jpgJunko Suzuki.jpg
左:大谷一生 "グレーへ" 2013, 60.6 x 72.7cm, acrylic on canvas
中:大森準平 "土器あさこ" 2012, 7.5 x 7.5 x 7cm, ceramics
右:Junko Suzuki "So Here I am" 2012, 20 x 30cm, inkjet print(参考作品)

大谷一生/ Issei Otani大森準平/ Junpei OmoriJunko Suzuki
2013年6月28 (金) - 7月13日 (土) 
プレビュー 6月27日(木) 17:30 - 19:30

★展示会場にご注意ください
 Showcase MEGUMI OGITA GALLERY 東京都中央区銀座5-4-14銀成ビル4F

展覧会タイトル「Junmin+」はアメリカ出身のエイミーとニックによるポップユニット「Karmin」に由来する。クラッシック・ロックとジャズを学んだニックとポップ・ミュージックをベースにR&Bの影響を受けたエイミーが意気投合し、You tube 総再生回数2億回数を超えるアーティストに成長。彼等の奇抜かつ躍動感漲る骨太なサウンドとアクションにISSEIが強く共感した。その世界観にJUNPEI、JUNKOも触発され二人の頭文字を取り「Junmin」、+はISSEI自身を表している。ネーミングは緩く、さらにこの3人が集まると偶発的に色々なアイデアが飛び交い、もはや暴走気味。誰も止められない。しかしそんな遊び心が彼等の魅力のひとつだ。

大谷一生(1977-) 数々のミュージシャンにCDジャケットを提供。モチーフは可愛さの中に強い意思を感じる動物達、グラフィティのようなメッセージ性の高いものから、カメラのピントをずらして撮った写真の様な絵画など。まさに何でもアリのオールラウンダー。近年は企業とのコラボレーションも多くPAUL&JOE SISTER、関東を中心にスタイリッシュなカフェ空間をプロデュースする「WIRED CAFE」など数多く手がける。

大森準平(1979-)京都精華大学芸術学部造形学科陶芸専攻を卒業後、学生時代から続けていた黒陶シリーズに変わり、現在「縄文」をテーマに作品を制作。2010年、ギャラリスト小山登美夫がキュレーションをした、モンブラン・ヤング・パトロネージで一般投票1位を獲得し銀座本店で個展を開催。近年作品がDenmark Keramik Museumにコレクションされ、同年ASIA WEEK NY2012では代表としてNYの新聞の一面を飾るなど海外での評価も高い。今注目されている若手陶芸家の1人。現在は京都日吉地区にて日々制作中。

Junko Suzuki(1984-) 東京芸術大学大学院美術研究科デザイン専攻卒業。学生時代にセルフポートレートで始めたブログが話題を呼ぶ。のち宝島社「sweet 」officialブロガーとしてだけでなく、ファッション/音楽/アートのアートディレクターとしてキャリアをスタート。最近では世界120ヶ国で愛されるTHERMOSブランド人気の真空断熱ケータイマグ premium collection シリーズの第一弾としてデザイナーに選ばれるなど、「KAWAII」と「奇麗」をテーマとしたコミュニケーションデザインを目指す。今展覧会では大学院卒業後初のギャラリーと言う空間にphotograghで挑戦。どんな世界を魅せてくれるのか期待が大きい。

3人はpainting,ceramics,photograghと表現方法もバラバラ。そんな彼等が今、同じ方向を向き始めた。時代の最先端を行きたい。30年先を見るなら30年前を見よう。
80年代のNYシーンを疾走した天才画家ジャン=ミシェル・バスキア。同じくアメリカPOP ARTの代名詞アンディー・ウォーホール。彼等が出会った時の衝撃は計り知れないが、そんな衝撃をこの3人には感じる。そしてその瞬間を沢山の人に目撃してもらいたい。巻き込まれてもらいたい。
この展覧会限定ユニット「Junmin+」を見逃してはいけないだろう。

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