ON DISPLAY

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ONE DISPLAY

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ビクトリア・ジットマン/Victoria Gitman
2007年10月9日(火)ー27日(土)

この度MEGUMI OGITA GALLERYでは、10月9日より27日までVictoria Gitman – On Display – を開催することになりました。ビクトリア・ジットマンは、1972年にアルゼンチン、ブエノスアイレスに生まれ、フロリダ・インターナショナル大学で絵画を学びました。

ジットマンの絵画は”On Display”と”The Beauty”シリーズを中心に展開しており、2005年にマイアミビーチのThe Bass Museum of Artでの個展で注目され、既にMOMA、The Museum of Contemporary Art San Diego、The Los Angeles County Museum of Art、The Detroit Institute of Art等に収蔵されています。

“The Beauty”はルネッサンスから19世紀の女性の肖像画のポストカードをモチーフに描かれています。”On Display”はアクセサリーやビーズのサイフなどをモチーフに描かれています。どちらのシリーズも、シンプルな単色のバックの中心に、一直線や四角形、円形などそのモチーフを最も単純な形で配置し、ミニマル絵画を想起させます。しかし、そこに描かれている物は単純な線や色ではなく実際の物のため、ミニマルアートの求めた絵の内容や意味の否定を拒否します。ミニマルアートを参照しながら、類い希な細やかな職人的描写力によって描かれた彼女の小さな絵は驚きと強い印象を与えます。

非常に小さく描かれたドローイングの”The Beauty”シリーズは油彩画以上に細やかでデリケートな線で描かれて、見ているとまるで標本を覗き込んでいるように、見入ってしまいます。

今展では”The Beauty”の新作油彩1点と”On Display”シリーズからスパンコールとビーズのサイフを描いた油彩1点、”The Beauty”シリーズの新作ドローイング2点の計4点を展示いたします。

職人的テクニックを駆使して描いた日本初公開のVictoria Gitmanの細やかなミニマル・リアリズムの絵画を是非ご期待下さい。

abc

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