タワワップ

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タワワップ

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ニコラ・ビュフ/Nicolas Buffe
2010年1月12日 (火) - 2月13日 (土)

MEGUMI OGITA GALLERYでは銀座二丁目へ移転後初となる、フランス人作家ニコラ・ビュフ展「タワワップ」を開催しております。ニコラ・ビュフは現在東京芸術大学大学院で博士課程で研究しながら2008年には東京都現代美術館でのグループ展「屋上庭園」で上品さと親しみやすさが織りなす異質な個性を発揮して注目を集めました。

画廊の壁全体にチョークで描かれた壁画は16世紀に発見されたネロの黄金宮殿で有名なグロテスク文様を基調にしながらも高度なインテリジェンス文化とポップなアニメや漫画のキャラクターなど大衆文化を散りばめ親しみやすくも力強い作品に仕上がっています。チョークに黒板という最もシンプルな黒と白で描かれた複雑なグロテスク文様はあり得ない組み合わせで我々を楽しませてくれます。またチョークで描かれたドローイングはリズム感と温かみを合わせもち心地よい響きを与えます。最後には儚く消え去る図像破壊は「絶え間なく変わること」でもあり彼の重要なコンセプトです。今展覧会では非常に珍しいドーナッツ型ボディの怪獣マイティとバビルII世で有名な水の支配者ポセイドンを中心に正義と悪が混在した世界が描かれています。

インターネット時代に実際に見ることでしか体験できない期間限定の遺跡の散策を是非お楽しみいただきますようお願い致します。

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