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菊池敏正
2012年5月8 (火) - 26日 (土)
レセプション 5月8日 17:30 - 19:30

★展示会場にご注意ください
 Showcase MEGUMI OGITA GALLERY 東京都中央区銀座5-4-14銀成ビル4F

1979年生まれの菊池敏正は2008年に東京芸術大学大学院保存修復彫刻専攻を修了し、同大学院助手を務めた後、現在東京大学総合研究博物館にて制作活動を行っています。

菊池は人骨などの学術標本や数式の模型などを、古典彫刻や乾漆の技法によって新たな美として表現します。自然の中にある形態と、その存在を理論的に裏付ける人智は世界共通の言語であるサイエンス(学術)です。そこに日本の歴史の中で熟成された世界観や技法を取り入れることで、菊池は変化の激しい現代美術の中で、学術と伝統を組み合わせた新たな指標を打ち立てます。  

『「Science」(学術)は国境、言語、文化、宗教等にとらわれる事の無い、世界で最も共通意識を持つ事が出来るものの一つであり、現在もなお共通のベクトルを持ち、未来への基盤となるよう進み続けています。その学術推進の過程で蓄積されたフォルムは非常に純粋で美しいものです。それらを、長きに渡り日本彫刻史を支えてきた伝統技法に重ね合わせ制作し発信する事が、新たな創作活動のコンセプトになると考えています。』

本来自然に備わっている生物学的な機能や構造を解明するために作られた標本や模型は、サイエンスの目的によって作られた究極の形です。菊池は普遍的な形態の美を木彫と漆によって追求します。 モチーフに過度な独自の表現を付け加えることなく、標本や模型のあるがままの美しさを彫刻作品に昇華する菊池は、サイエンスが芸術になりえるかをテーマに新しいアートの流れを追求します。 今展では、幾何学的形態、流体力学的形態、形象的形態の3つのフォルムを通して作られた作品を展示いたします。

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